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柏崎刈羽原子力発电所
情报ポータル

柏崎刈羽原子力発电所6号機 最新情报

起动工程を精査し、2月9日にあらためて原子炉を起动することといたしました。
なお、原子炉施设の使用开始(営业运転开始)予定日を2026年3月と変更して使用前确认変更申请を原子力规制委员会に提出いたしました。

引き続き、不具合等が発生した场合、関係者が集まって议论する体制を组み、一つひとつ慎重に対応してまいります。

モニタリングポスト※测定値など

リアルタイムデータ

※発电所境界の放射线量

原子炉の圧力?水温?水位

プラントデータ

不具合発生时の情报公开について

情报公开基準

现在作业中の工程はこちら

営业运転开始までの工程

起动工程中における

不具合と対応方法(一例)

作业の様子などはこちら

动画アーカイブ

PROCESS 6号机の原子炉起动后の
主な机能试験?评価の工程

1月21日原子力規制委員会より、原子炉の試験使用の承認を受け、同日午後7時2分に制御棒を引き抜き、原子炉を起动いたしました。
実际に蒸気を使用した状态でプラント设备の健全性确认を进めるとともに、原子力规制委员会の検査に真挚に対応してまいります。

约14年振りの运転であるため、プラント设备の健全性确认を一つひとつ慎重に进める中で、気づきがあれば适切に対処し、
各起动工程の状况について、しっかりと情报発信を行ってまいります。当社の経営の原点は、福岛第一原子力発电所事故の反省と教训です。
事故の当事者として反省と教訓を活かし、柏崎刈羽原子力発电所において安全性の向上に不断に取り組んでまいります。
引き続き、柏崎刈羽原子力発电所の安全最優先の取り組みを行動と実績で示してまいります。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

    中间停止後、
    原子炉
    起动?昇圧から再開

  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 営业
    运転

CLASSIFICATION 起动工程中の
情报公开基準および
不具合と
対応方法(一例)について

本基準は、起動工程中に限定して適用されます。停止中または运転中は基準が異なります。

  • 区分Ⅰ

    原子炉やタービン?発电机の停止
    または出力降下が必要となる不具合等

    速やかに公表

    夜间?休祭日问わず

  • 区分Ⅱ

    机器の故障等による不具合等
    (「区分Ⅰ」以外)

    速やかに公表※1

    事案発生が夜间时は翌日

  • 区分Ⅲ

    机器の故障等による不具合等
    (「区分Ⅰ?Ⅱ」以外)

    「定例プレス」(日报)※2

  • その他

    「区分Ⅰ~Ⅲ」に至らない不具合事案

    週次の记者説明会等※3

パラメータの一時的な変動や运転操作等により発生する機器の調整等は公表対象外

※1

机器の故障等が原因で、起动工程に影响が生じると判断した场合は、それを判断した时点で速やかに公表

※2

定例プレス(日報):制御棒引き抜き~定格热出力到达の間、毎日(平日)11時予定で公表

※3

社内の会议体(パフォーマンス向上会议)において「不适合」と判定后に公表

INFORMATION 柏崎刈羽原子力発电所
6号机に関する基本情报

2013年7月に施行された新规制基準に基づき、2017年12月に原子炉设置変更许可、2024年9月に设计及び工事计画の认可、
2025年2月に保安规定の认可をいただき、安全性を确认しながら原子炉起动に向けて準备をすすめています。

STEP 営业运転までの工程

営业运転までの工程を表す画像

PICK UP ピックアップ

Q&A よくあるご质问

  • A

    約14年ぶりの运転となるため、一つひとつの工程(検査)で慎重に確認を行い、安全を最優先に進めてまいります。

    工程対応中に不具合等が発生した场合でも、関係者が集まって议论する体制を组み、一つひとつの工程について慎重に対応してまいります。

  • A

    前半(出力20%?50%)の试験で得られたデータやプラントの挙动を一度详细に评価?确认するためです。

    连続して出力を上げるのではなく、一度原子炉を停止して慎重に评価を行うことで、より确実な安全性を确认してから、后半(定格出力)の工程へ进む计画としています。

  • A

    今回の起动工程において発生した不具合等の事案については、上记の「情报公开基準」に基づいた情报発信に努めてまいります。

  • A

    発电所敷地の境界に「モニタリングポスト」を设置し、放射线量を24时间连続で监视しています。

    また、発电所から排出される気体や液体についても、「排気筒モニタ」や「海水モニタ」等で常时监视を行い、放射性物质の浓度が法令で定められた基準値を十分に下回っていることを确认しています。

  • A
    インリーク
    配管の継ぎ目などから空気が入り込むこと。
    并列(へいれつ)
    発电机を送电线(电力系统)につなぐこと。ここから电気が家庭や工场へ送られ始めます。

SAFETY MEASURES 柏崎刈羽原子力発电所の
安全対策

柏崎刈羽原子力発电所では、福岛第一原子力発电所の事故の教訓と反省を踏まえて、
原子炉を「止める」「冷やす」、放射性物质を「闭じ込める」を前提に、様々な安全対策に取り组んでいます。

动画で知る安全対策

【安全対策】もし、大きな自然災害が起きたらどうなるの?|柏崎刈羽原子力発电所

SPECIAL CONTENT 普通の毎日は、
みんなでつくる。

毎日の生活の中、当たり前に存在する电気。

その里侧には、远くの地で电気をつくり届ける人、
见守る地域の人、そしてそれを使う人がいます。

多くの皆さまに支えられて、
今日も电気は生まれているのです。

私たち麻豆原创グループは、
皆さまへの感谢を胸に、
これからも电気を届け続けていきます。

発电所や原子力について
もっと知る

MOVIE 动画集

1 復水器の真空上昇

目的と详细

タービン起动に向けて、主復水器内を真空状态にします。真空度を上昇したのち、主復水器の健全性を确认します。

2 原子炉起动?昇圧

目的と详细

制御棒を引き抜くと核分裂が始まります(原子炉起动※起动操作时の动画はこちら)。制御棒の引き抜きを続けると核分裂が安定して継続する临界となり、原子炉内の水の温度が上昇し、蒸気が発生します。この状态で蒸気を使用する设备などの健全性を确认します。

3 タービン起动発电机并列

目的と详细

原子炉で作った蒸気を使ってタービンを回転させ、発电机を回します。発电机で作った電気を送電するために送電系統に接続(并列)して、発电机の出力を徐々に上げていきます。

4 中间停止

目的と详细

発电机を送電系統から切り離してから、タービンを停止した後、制御棒を全挿入して原子炉を停止します。タービン设备の主要な机器等に异常がないか确认します。

5 原子炉起动?昇圧

目的と详细

制御棒の引き抜きを开始し、再度「临界」とします。原子炉内の水の温度が上昇し、蒸気が発生します。

6 タービン起动発电机并列

目的と详细

原子炉で作った蒸気を使ってタービンを回転させ、発电机を回します。発电机で作った電気を送電するために送電系統に接続(并列)して、発电机の出力を徐々に上げていきます。

7 定格热出力到达

目的と详细

原子炉の热出力が100%(定格热出力)になるように调整します。

8 総合负荷性能検査

目的と详细

定格热出力による运転状態が安定した段階で、総合负荷性能検査を行います。検査結果を原子力規制委員会に確認していただき、確認証を受領したことをもって、営业运転に移行します。

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